不確かさの回廊

主にプロ野球に関して思ったことを適当に書いていくつもりな阪神ファンです

7/23 vs スワローズ 15回戦 @神宮 感想

メッセンジャーさん、待望の初本塁打です。

どうもこんにちは、ロキです。

 

メッセンジャーさんの投打に渡る活躍で完勝でしたね。彼は以前から、いつかホームランを打ちたいと言っていましたけど、実現できましたね。同時に今シーズンの10勝目にも到達しましたし、まさにメッセンジャーさんのための試合でした。まあ、私は試合観れていないんですけどね。ハイライトは観ましたよ。でも、やはり生で観たかったですね。

 

先発のメッセンジャーさんは、投げても8回5被安打12奪三振1四球無失点という素晴らしい投球でした。実際の投球を観ていませんから何とも言えませんが、もしかしたら今シーズンのベストピッチだったのかもですね。

 

リリーフは、ドリスが最終回をしっかりと締めてくれました。点差も十分にありましたし、余裕はあったでしょう。

 

打線の方ですが、メッセンジャーさんの先制ホームランの他にも、中谷のホームラン、梅野のスクイズ、上本のタイムリスリーベースなど様々な得点パターンでリードを広げていきました。安打数も10本でしたし、全体的な状態は良いものを維持できているみたいで良かったです。前日の敗戦を引きずることは無かったみたいですね。ただ、何人か心配な人もいますけどね。

 

今回はこれで終わりです。試合を観れていないということもありますが、私個人の睡眠時間が足りていないので、ちょっと縮小傾向です。眠いです。

次戦からは、横浜との3連戦、場所は甲子園です。順位が近い相手との直接対決になりますね。

先発ですが、阪神は岩貞、小野とあと1人2軍から昇格してくる誰かという感じでしょうかね。横浜は、順番通りであれば今永、ウィーランド、石田です。好投手が揃っていますが、是が非でもカード勝ち越しはしたいところですね。

 

 

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7/22 vs スワローズ 14回戦 @神宮 感想

負けてしまいましたか・・・

どうもこんにちは、ロキです。

 

この試合は観れていないのですが、何だか観れない時は負け試合が多いような気がしますね(良いんだか悪いんだか、いや、悪いに決まっていますね)。ロードの広島戦が観れない環境なので必然的にそうなっているのかもしれませんが。

 

先発の能見さんですが、速報のスコアを見た感じだと、ちょっと勿体無い登板だったのかなという印象を受けました。立ち上がりの2イニング、先頭打者を四球で出してしまい、そのランナーをしっかりと返されてしまいました。三振は7つと多く取れていますし、球の走り自体は良かったのですかね? ちょうど良いタイミングで打たれてしまったような感じでしょうか(ホームランはいつであってもダメですけどね)。実際の映像を観ていないので推測の域を出ませんが。

 

リリーフ陣はビハインドピッチャーが登板しました。松田と岩崎の2人が良くなかったようですね。特に岩崎は、ここのところ良くない登板が続いています。リリーフ転向初年度ということもあって、疲れがみえてきた感じでしょうか。一旦リフレッシュのために下に落とすのもありかもですね。

リリーフではもう1人、新加入のメンデスが1軍デビューを飾りました。マテオが腰の違和感で抹消され、その代役として登録されたわけですが、いきなり出番がきましたね。2イニングを無失点に抑える好投だったようです。早く映像で観たいですね(ヤクルト主催の試合は、スポナビライブの見逃し配信で観ることができないんですよね、フジテレビの権利の関係だと思います)。ただ、まだビハインドの展開での出番が多くなるでしょうし、観れるということはそういう展開だということにもなりますから、それはそれで嫌ですね(単なるわがままです)。

 

打線の方は、佐藤 由規に封じ込まれてしまったようです。予想通り四球は多く、チャンスが無かった訳ではありませんでしたが、肝心のヒットが出ませんでした。切り替えるしかありませんね。最近の打線の状態が悪いわけではありませんから、引きずらなければそれで良いと思います。

 

試合を観れていませんから、感想というタイトルに見合った記事の内容になっていませんが、許していただければと思います。私事ですが、しばらく忙しくて帰りが遅くなる日が続きそうなんですよね。次に試合が観れそうなのは、多分水曜か木曜あたりですかね。このブログに需要があるわけではないので、そこは全く問題は無いかと思いますが。

 

次戦の先発は、メッセンジャーさんと小川です。

メッセンジャーさんが中5日で登板するようです。長いイニングを消化できる投手ですから、週頭のカードに置いておくのかなと予想していたのですが、違いましたね。シーズンを通して、できるだけ登板数を稼ぐという方針なんですかね? もしくは、週末カードの対戦相手にぶつけたいのか、ですね。後半戦の日程は、週頭のカードに首位広島との試合が多く、週末カードは2位争いの相手になりそうな横浜や巨人、中日などが集まっています。もしかしたら、すでにチームとしてのターゲットを2位に設定しているのかもですね。まだ判断するには材料が足りませんけどね。個人的には、それで玉砕して順位を落とすことになっても、可能性が無くなるまで首位を諦めない姿勢で戦ってほしい気持ちはあります。やはり目標はリーグ優勝ができるチームを作ることなわけですからね。どのくらい力が足りないのかは、目指し続けていかなければ視えてきませんから。

一方の小川は、唐突なクローザーへの配置転換が上手くいかず、先発に戻ってきました。やはり、彼は先発の方がしっくりきますよね(イメージの問題ですが)。好投手ではありますが、何とか得点を奪ってカード勝ち越しを決めて欲しいですね。

それと、このカードが始まる前に山中の登板を予想していましたが、現在は不調で抹消されているんですね(日数的には再登録可能な状態ではありますが)。すみません、知りませんでした。このカードでは登板がなかったですね。

 

 

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7/21 vs スワローズ 13回戦 @神宮 感想

ほぼ理想的な試合でしたね。

どうもこんにちは、ロキです。

 

大勝でしたね。ブキャナンを打ち崩すことができたということも大きかったですし、得点の仕方も打って欲しい人が打ってくれて嬉しさ一入という試合でした(打って欲しい人って全員じゃないのかと言われれば、そうなんですけどね)。

 

先発の秋山は素晴らしい完投勝利でしたね。最後の最後で1点を失って完封こそ逃しましたが、文句なしの内容だったと思います。特にフォークが良かったですかね、落差があって空振りが取れていました。大型連敗中でヤクルト打線の状態が良くないということもありますが、秋山はもう試合を作ってくれることが当たり前な感覚になってきていますね。この調子でシーズン最後まで、そして来シーズン以降も長く活躍してくれると嬉しいです(岩貞のような事もありますからね)。先のことを考えるのは早すぎますね、今は次回登板にも期待するくらいに留めておきましょうか。

 

秋山の完投によってリリーフ陣はお休みでした。

 

打線がホームラン4発を含む12安打で11得点と大爆発、およそ阪神らしくない点の取り方ではありましたが、これだけ打ってくれると気持ちが良いですね。いつもこうならどれだけ良いことか、と思ってしまいます。それは高望みしすぎですね。

ロジャースが2打席連続ホームランを含めて3安打5打点と大活躍。結果だけでなく、その内容も素晴らしかったです。1本目のホームランはやや内より低めのカーブを、2本目は外角高めのストレート(キャッチャーは釣り球要求の構えでしたね)を捉えたものでした。特に2本目の高めの捉え方がとても綺麗でしたね。バットがスムーズに出ていました。得意なコース、苦手なコース等がまだ良く分からないですが、ボールの見極めもできていますし、ここまでは順調な滑り出しと言っても良いのではないでしょうか。前回の記事で守備が不安だと書いた気がしますが、この試合ではフィールディングでもなかなか軽快な動きを観せてくれました。このままチームにフィットしてくれると嬉しいですね。

福留さんの先制の1発も、大山のとどめの1発も素晴らしかったですし、坂本のタイムリーツーベースもありました。広島には連敗してしまいましたが、打線の状態は良い感じをキープできているみたいで良かったです。

 

最後に守備面の話題を1つ。初回の髙山の補殺は良い送球でしたね。守備面では苦言を呈されることが多い彼ですが、このプレーは珍しく良かったので、ここぞとばかりに取り上げてみました。まあ、その後に打球判断のミスがあったんですけどね。肩の強さはまずまず良いですし(決して特筆するほどではありませんが)、脚力もあるわけですから、あとは打球判断をしっかりできるようにするだけでだいぶ良くなると思うんですけどね。練習を重ねてなんとか改善していって欲しいです(最後はやっぱりダメ出しみたいになってしまいました)。

 

次戦の先発は、佐藤 由規と能見さんです。

佐藤は、5月から1軍に合流してここまで6試合に先発し、四球は多いものの失点自体はまずまずに抑えて安定した結果を出しています。阪神戦の登板は今シーズン初となります。攻略としては、やはり四球が多い点をついていきたいですかね。四球絡みでチャンスは作れると思うので、あとはそこで1本が出せるかどうかですね。

能見さんは、いつも通りの投球をしてもらえれば良いと思います。リリーフ陣も2連休と休養十分ですから、バックアップ体制は整っていますしね。

 

 

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7/19 vs カープ 14回戦 @甲子園 感想

途中までは良い展開だったんですけどね。

どうもこんにちは、ロキです。

 

試合は途中から観ることができました。と言っても、帰ってきたら同点に追いつかれていて、その後はなすがままにやられていく感じだったので何とも言えない気持ちになりましたが。西岡さんの同点タイムリーを観れたのは良かったですけどね。

 

先発の小野が良かったみたいですね。6回に連打を浴びて追いつかれてしまったものの、その前までは1安打ピッチングでしたし、広島打線を相手にしていたことを考えれば素晴らしい投球だったと言えそうです。この日も初勝利はお預けとなってしまいましたが、また1つ自信になる結果を得られたのではないでしょうか。次の登板も頑張ってもらいたいですね。

 

この試合では、勝ち継投の投手が崩れてしまったことが誤算の1つですね。桑原とマテオの2人がともに失点してしまいました。相手が広島だということもありますし、長いシーズンのどこかではこういう日もあるので、仕方がないと思うしかないですかね。もちろん、優勝を目指すためにはこういった1戦を逃さず勝っていかなくてはいけないでしょうから、そういった反省は必要でしょうけれどね。これはリリーフというよりもチーム全体の話ですが(守備のミスもありましたしね)。

 

打線の方ですが、相手先発の中村を攻略するには到らなかったですね。こちらの小野も好投をしてくれましたから、予想よりもロースコアの展開になりました(最終的な失点数は置いておいて)。攻撃の中で1番痛かったのは、6回のチャンスに得点できなかったことでしょう。同点に追いつかれた直後でしたが、再びリードを奪えてさえいれば勝ち継投で逃げ切るというカード1戦目のような展開に持っていけましたからね。実際には、この試合では勝ち継投の投手が失点してしまっていますから、上手く逃げきれていたかはもちろん分かりませんが、リードがあればまた投球内容も違っていたでしょうし可能性は十分だったと思います。

打線全体の状態は悪くはないと思いますから、この負け越しに気を落とす事なく前を向いて欲しいですね。

 

次に、西岡さんの外野守備について少しだけ。外野を守る機会が増えた西岡さんですが、やはりまだ不慣れなことは否めないようですね。この試合では、私が観ていた場面だけで2つミスがありました。

1つ目は簡単な事で、十分に追いついていたフライを捕球できなかったことです。甲子園の右中間のフライでしたから、風の読み違いをしたのかもしれません。

2つ目は、7回の守備で田中にセンター前タイムリーを打たれた場面、間に合わないタイミングであるにもかかわらずホームヘ送球してしまい、打者走者の田中の2塁進塁を許してしまったことです。幸いにも、その後の失点には繋がりませんでしたが、1点を争う展開の時には特に注意が必要なプレーですね。

どちらのプレーも慣れてくれば問題なくこなせるとは思いますので、練習あるのみでしょう。おそらくは、福留さんが色々とアドバイスしているはずですしね(もちろん中村コーチもいますよ)。

 

さて、最後に残念な話題に触れて終わりましょうか。

この試合で、またも負傷者が出てしまいました。糸原が守備でフライを追っている最中に脚を痛めて退きました。観ていた感じだと膝を痛めていたようでしたが、どの程度の負傷かはまだ分かりません。ここのところ打撃が好調だっただけに、とても残念ですね。とりあえずは続報を待ちましょう。

 

次戦は1日休んだ後、敵地でヤクルトとの3連戦です。目下のところ13連敗中と絶不調のヤクルトですが、どうなるでしょうか。流石にそろそろ連敗が止まる頃でしょうし、逆に不安ですね(あまりそれを考える意味はないですけどね)。

先発ですが、こちらはまずは秋山でしょうか。オールスターの登板から中5日での登板になるので間隔的には問題ありません。その他では、能見さんと(秋山ではなく能見さんが先の可能性もありますね)あと1人が投げることになりますが、最後の1人が分かりません。最近2軍で状態の良い岩田さんか島本が上がってくる可能性はありそうですね。

ヤクルトは、順番は分かりませんが、山中とブキャナンは投げてきそうです。もう1人は佐藤 由規か、先発復帰するらしい小川が来るのかといったところでしょうか。先発投手の名前だけみると13連敗しそうにはないんですけどね(阪神が山中を苦手にしているので余計に)。

とにかく、敵地とは言え、上に向かっていくためにはカード勝ち越しを狙いたいところではあります。まずは初戦を取りたいですね。

 

 

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7/18 vs カープ 13回戦 @甲子園 感想

一転して完敗です。

どうもこんにちは、ロキです。

 

どうやら岩貞がダメダメだったみたいですね。どうやらというのは、試合を観ることができていないからです。負け試合だったということもありますが、時間が取れなかったために、見逃し配信でロジャースのプレーだけ観てきました。ですから、感想も簡素で短めにしておきます。これからしばらく、試合がちゃんと観れない日が多くなりそうなので少しだけ憂鬱です(観れなくとも、勝ってくれれば十分満足ですよ)。

 

この試合は、先発の岩貞が序盤で崩れてしまったことが全てだったのでしょう(おそらく)。成績だけでみると、普通に打たれてしまったようですね。調子が悪かったのでしょうか? 逆に、そうであって欲しいです。調子が良いのに抑えられない、では困る選手ですからね。次回登板がすぐにあるのかは分かりませんが、何とか立て直してもらいたいですね。

 

リリーフは、大量リードを許したということもあってビハインドピッチャーが中心に登板。岩崎、伊藤 和雄、藤川さんが投げました。内容をみれてはいませんが、伊藤がまずまず良かったみたいですね。広島打線を相手に3イニングを投げて1失点(自責点は無し)でしたからね。この試合における数少ないポジティブな点ですかね。

 

最後に打線です。流石に9点ビハインドをひっくり返す、あの日のような展開にはできませんでしたが、終盤に一矢を報いる攻撃はできました。結局追いつけないのであれば、反撃があろうが無かろうがどちらでも変わらないのかもしれませんが、個々人の成績のこともありますし、良い攻撃ができるに越したことはないと思います。

この試合における1番の注目点は、やはり新加入のロジャースでしょう。負傷した糸井に替わって1軍に昇格し、3番ファーストで日本デビューを果たしました。最終打席で来日初安打となるタイムリーも放ちましたし、及第点のデビュー戦だったと思います。ただ、しっかりと自分のスイングで捉えきったヒットだったかと言えば微妙な当たりでした(打球速度はそれなりでしたが)。3打席目のライトフライの方が良い打ち方だったように思いますね。観た感じでは、前評判通り、長距離打者ではなく広角に打てる中距離タイプのようです。

ファーストの守備では、エラーが1つありました。動きを観るに、守備は少し(だいぶ?)不安ですね。

何にしても、攻守ともにしばらくは様子見ですね。しっかり慣れてきた時に、どれだけできるかが重要です。そこまで我慢ができるか、という問題もありますが(キャンベルを我慢したかというと違いますしね、彼にはもうチャンスは無いのでしょうか?)。

 

糸井の状態ですが、診断結果は右脇腹の筋挫傷だったようです。登録を抹消しましたし、しっかり治してからという判断なのでしょう。焦らずに待つしかないですね。

 

次戦は、小野と中村 祐太の若手右腕対決です。小野の方が1つ歳上ですね。

小野は、広島打線を相手に投げるのは初めてになりますね。現在のプロ野球で屈指の攻撃力を持つ打線に対して、どれだけの投球ができるか注目ですね。自分の持っている力をしっかりとぶつけてもらえれば良いと思います。

中村は、関東第一高校から入団した高卒4年目の投手です。今年の5月3日の中日戦で1軍デビューを果たし、プロ初勝利も挙げています。ウエスタンでの投球を何度か観たことがありますが、ストレートの質が良い投手という印象です。

勝つためにはある程度多くの得点が必要になるでしょう。点の取り合いという展開ではやや分が悪い勝負にはなってしまいますが、1戦目のようにリードした状態で勝ち継投まで繋ぐことができれば勝機はあるはずです。序盤の攻防が大事になりそうですね(阪神はあまり得意では無い気がしますが)。

 

 

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7/17 vs カープ 12回戦 @甲子園 感想

後半戦、白星スタートです、が・・・

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素晴らしい逆転勝利で4連勝。リードした状態で勝ち継投を投入する理想的な展開に持ち込むことができましたし、後半戦のスタートとしては良かったと思います。

ただ、良いことばかりではありませんでしたね。糸井の負傷度合いが心配です・・・

 

先発のメッセンジャーさんですが、状態はあまり良くなかったように思います。立ち上がりからストレートの走りが今ひとつでしたし、四球も多かったですからね。序盤はピンチの連続でしたが何とか粘りの投球で1失点に留め、少しずつ修正していったという感じでしょうか。こういったの修正能力の高さは流石ですね。

最終的には、6回4被安打5奪三振5四球1失点という内容。もしも広島打線が好調だったならば、序盤でやられてしまっていたかもしれません、そこは助かりましたね。とは言え、広島打線を相手にして、悪いなりにも試合を作ったわけですから、メッセンジャーさんの仕事は素晴らしかったと言えるでしょう。ハーラートップタイの9勝目にもなりました。後半戦もこの調子で勝ちを積み重ねていって欲しいですね。

 

1点リードの状況を作って勝ち継投に繋ぎました。そして、桑原、マテオ、ドリスの3人が無失点リレーで逃げ切ってくれました。こちらも素晴らしいの一言、それだけですね。

 

次に打線についてです。得点は2点のみでしたが安打は10本出ていますし、全体的な状態はまずまず良好だと言えそうです。この試合では、特に下位打線が良い仕事をしてくれました。4回、2死走者無しの状況から、鳥谷さん、糸原、梅野の3連打(糸原がツーベース)で一気に逆転、この得点がそのまま試合を決めました。糸原と梅野のタイムリーは、どちらも失投を逃さず仕留める素晴らしい打撃だったと思います。こういった伏兵が試合を決めるところは、今年の阪神の特徴の1つでもありますね(主軸が思ったような働きができていないとも言えますが、物は言いようですよね)。

 

この試合では、あと2つほど話題を取り上げなければいけません(いけませんという事は無いのですが)。良い話と悪い話があります、どちらからが良いですかね? 皆さんすでにご存知でしょうし、どちらでも良いですかね。

1つ目は良い話。西岡さんがついに1軍復帰を果たしました。1年前のアキレス腱断裂から良くここまで戻ってきてくれました。この試合でいきなり1番ファーストでスタメン出場。ヒットも1本出ましたし、チームも勝ちましたし、良い復帰戦となりました。死球を受けた時にみせた手を叩いて出塁を喜ぶような振る舞いなどのように、チームを鼓舞するような姿勢は相変わらず素晴らしいですね。阪神の他の選手には無いものをもたらしてくれる存在ですし、これからどんどんチームを引っ張っていってもらいたいですね。

冒頭でも少し触れましたが、2つ目は悪い話。糸井が打席でスイングを仕掛けた際に脇腹を痛め、試合の途中で退きました。詳細はまだ分かりませんが心配ですね。脇腹は、無理をすればプレーできてしまうところでもありますが、そうすると何度も繰り返し痛めて癖になってしまう箇所ですからね。しっかりと治してから復帰しないと、逆に長く影響が残ってしまいそうです。どうやらオリックス時代にも痛めたことがあるようですし、慎重な判断をして欲しいですね。

西岡さんの復帰と入れ替わりで、主力が欠けることになってしまうかもしれません。新加入したロジャースを試す良い機会にはなるのかもしれませんが、やはり痛いですね。

とにかく今は、怪我の詳細が出るまで待つしかないですね。

 

次戦は岩貞と大瀬良の予告先発です。

岩貞は、前回登板では5回3失点という内容でしたが、失点は少ない失投をホームランにされたもので、投球自体は今シーズン1番の出来だったと思います。広島打線が相手ではありますが、前回のような投球ができれば試合を作る事は十分可能だと思います。しっかり腕を振って、ゾーンで勝負する投球をしてもらいたいですね。

今シーズンの大瀬良は、抜群とはいかないまでも、安定した投球を続けているみたいですね。阪神との対戦は1度だけあり、その6月25日の試合では7回無失点に抑えられています(その時も岩貞との投げ合いでした)。ただ、その時期の阪神は打線が絶不調で大型連敗している途中でしたから、今とはチーム状態が違います。今回は、前回負けた分をしっかりやり返したいですね。

 

 

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7/12 vs ドラゴンズ 14回戦 @甲子園 感想

素晴らしい逆転勝利でしたね。

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前半戦ラストゲームを良い勝ち方で締めくくることができました。貯金の数も7まで戻すことができましたし、途中で大きな失速こそありましたが、概ね良い戦いができた前半戦だったのではないかと思います。もちろん全てが理想通りにいったというわけではありませんけどね。選手や首脳陣をはじめとして、チーム全体で頑張ってくれていると思います(これは何目線で話をしているんでしょうね?)。

 

先発の秋山ですが、調子自体は良い方だったと思います。ストレートの走りは良かったですし、制球面でもしっかりコースに投げる投球ができていました(球審福家のゾーンが下に広めだったということもありましたが)。亀澤や藤井からインローで見逃し三振を奪ったシーンなどは素晴らしかったですよね。

ただ、良い投球をしていたにもかかわらず、2本のツーランホームランを浴びて4失点してしまいました。どちらも失投を仕留められてしまってのものです。失投の数自体は多くはありませんでしたし、どちらかと言えば、その少ない失投を逃さずに捉えたゲレーロと大島を褒めるべきなのだと思います。それでも、失投が許されない場面や相手というものはあるでしょうから、そこは考えていくべきでしょうね。今回であれば、大島は置いておいたとしても、ゲレーロ相手には避けたかったところですかね。少しずつレベルの高いことを要求される立場になっていくでしょうし、これからローテーション投手として何年も勝っていくためには必要なことだと思います。秋山の制球であれば十分にできるはずですしね。

反省点はありますが、野手陣が負けを消してくれましたし、投球内容には良いところもたくさんありました。悲観しすぎる必要はないでしょう。インターバル期間は、幸いにもオールスターに出場できますし、バッチリ楽しんできてもらいたいですね。

 

リリーフ陣ですが、1点を争う接戦の中、勝ち継投の3人が素晴らしいリレーで勝利を引き寄せてくれました。桑原、マテオ、ドリスの無失点リレー、流石としか言いようがありませんね(マテオはピンチがありましたけどね)。

マテオが6勝目を挙げました。まだまだ最多勝も狙えますね(本当に狙われても困りますが)。

 

ビハインドの苦しい試合展開を、打線が良くひっくり返してくれましたね。

この試合は何と言っても大和ですよね。3安打4打点の大活躍、3本全てがタイムリーでした。守備も相変わらず素晴らしいです。打てる大和は文句の付け所がないですね。いつもこうだったら良いのですが、なかなかそういう訳にはいかないんですよね。

大和の前にチャンスを作った他の打者の仕事も良かったです。特に中谷が素晴らしく、左右に打ち分けての(ちょっと彼らしくないですね)3安打猛打賞、タイムリーもありました。8回の勝ち越しに成功した攻撃では、途中出場で5番に入っていた梅野が送りバントをしっかりと決めることでスムーズにチャンスを作ることができましたし、首脳陣の采配もハマっていましたね。良い時は、得てしてこういったものが上手くハマるんですよね。チーム状態が良くなってきた何よりの証拠だと思います。

得点に絡んだわけではありませんでしたが、陽川に今シーズン初ヒットが出ました。チャンスが少ない立場にあるとは思いますが、ひとまずは1本出て良かったです。次は、ぜひ大きい当たりが欲しいですね。彼に求められるものはそこですしね。

 

しばらくオールスター休みに入ります。ベテランの福留さんを筆頭に疲れが溜まっているでしょうから、リフレッシュする良い機会にして欲しいですね。オールスターに出場する選手はあまり休むことはできませんが、それは仕方のないことです。阪神の選手をオールスターで観れることもまた、嬉しいことですしね。出場する選手は、秋山、マテオ、梅野、鳥谷さん、糸井の5人です。5人の活躍に期待しましょう。

また、13日にはフレッシュオールスターも行われます。阪神からは、小野、福永、長坂、大山のルーキー4人が出場します(ついでに言うと、掛布監督もベンチ入りです)。スタメンでは、先発投手に小野、そして野手では1番ファーストで大山が出るそうです。そちらも楽しみですね。

 

 

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