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不確かさの回廊

主にプロ野球に関して思ったことを適当に書いていくつもりな阪神ファンです

4/16 vs カープ 6回戦 @甲子園 感想

この接戦を物にできたのは大きいですね。

どうもこんにちは、ロキです。

 

最後まで1点を争う接戦となりましたが、何とか勝ってくれました。

「接戦を勝てるチームが強いチーム」なんてことはたまに言われますけど、昨年の阪神ではなかなかできなかった勝ち方だと思います。強いチームになってきた、と言っていいんですかね?幾ら何でもまだ早いですか?

 

先発の能見さんが粘りの投球を観せてくれましたね。

状態はあまり良くなかったのだと思います。ストレートの走りが良くないように感じましたね。140km/hを超える球はほとんどありませんでした。そのためか、この試合は初回から変化球中心の組み立てでした。

初回はいきなり大きなピンチとなってしまいましたが、そこを1失点で凌げたことが大きかったですね。あそこで複数点を取られていたら、また前日のような一方的な展開にされてしまっていたかもしれません。

その後もピンチはありながらもホームは踏ませない投球で、5回1失点と試合を作ってくれました。状態が良くない中で、広島相手によく投げてくれましたね。球審白井のゾーンが両サイドに広めだったことも味方したとは思いますけどね。

5回を投げた時点でまだ75球ではありましたが、この日の調子を考えると早めの継投は良い判断だったかもしれません。続投させて結果がどうだったかはもちろん分かりませんけどね。

 

能見さんが早めに降板した後を継いで投げたリリーフ陣は、ほぼ完璧な仕事をしてくれました。マテオが四球を1つ出したのみで、広島打線に安打を許しませんでしたね。

特に2イニングを投げた桑原が良かったですね。開幕してからの彼の働きは予想以上で、嬉しい誤算ですね。まさかこんなに良いとは思ってもみませんでした(失礼な)。

 

打線の方は前日の岡田に続いて九里を相手に苦しみました。

この日の九里は、立ち上がりの状態は良くなかったのではないかと思います。制球があまり定まっていませんでしたからね。

その立ち上がりの状態が悪いうちに点を奪いたかったところですが、取れたのは1点だけでした。3回に安打と四球を絡めながら無死満塁という大きなチャンスを作りましたが、糸井のファーストゴロの間の1点のみでした。その1点もファースト新井のミスがなければ取れていなかったかもしれません。中盤以降は九里の制球が徐々に定まってきたこともあり、点を奪うことは難しかったですね。

しかし、8回に貴重な1点を奪うことができました。広島首脳陣は、7回まで115球を投げていた九里を8回も続投させました。その九里から、高山の安打と盗塁、糸井の四球でチャンスを作り、原口のタイムリーで勝ち越した、という流れです。原口の当たりも会心の当たりではありませんでしたが(芯近くで捉えてはいましたが)、うまく三遊間の間を抜けてくれましたね。

早めの継投をした阪神と先発を引っ張った広島。結果的には明暗を分けた形になりましたね。もちろん後からしかわからない結果論ですし、リリーフの負担など様々なことをを考慮しながらの難しい決断ですからね。野球の難しいところの1つですよね。

 

打線は4安打しか打てなかった中で何とか2点を奪い、投手陣の頑張りも合わせてチーム全体で掴んだ勝利だったと思います。相変わらず投打の噛み合いが良いですね。このカードの3試合合計スコアは7対10と劣っていますが、それでも結果的に勝ち越したわけですからね。

 

最後に一言、糸原のヘッドスライディング下手くそでしたね。8回の打席の内野ゴロ、初めはセーフじゃないかと思いましたが、スローでリプレイを観たら納得しました。だいぶブレーキかかってましたね・・・

そもそもセカンドが菊池でなければセーフだと思いますけどね。流石のプレーでした。

 

次戦は敵地ナゴヤドームに乗り込んで今シーズン初の中日戦です。中日は開幕から苦しんでいるようですね。阪神ファンとしては、もうしばらくの間は苦しんでいて欲しいところですが、どうなるでしょうね。

先発投手は順番的には岩貞でしょうか。今年はまだ良い投球ができていませんから、次こそ彼本来の投球を期待したいですね。

中日の方は中5日でバルデスですかね。そこまで苦手な印象はありませんが、好投手ですから打線の頑張りも必要ですね。左投手ですから、北條がスタメンに戻るでしょうか?そこのところも注目ですね。

 

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

興味がありましたら、他の記事にも目を通していただけると嬉しいです。

それでは今回はこれにて失礼いたします。

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