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不確かさの回廊

主にプロ野球に関して思ったことを適当に書いていくつもりな阪神ファンです

5/2 vs スワローズ 4回戦 @神宮 感想

負けるべくして負けた感じです。

どうもこんにちは、ロキです。

 

こちらがしっかりしたプレーをしていれば勝てる試合だったとは思います。

しかし、拙守、拙攻を重ねてしまいましたね。先発の秋山が頑張っていただけに、野手陣には何とかして欲しかったのですが・・・

 

先発の秋山は良かったです。球速が出ていたわけではありませんでしたがストレートの走りが良く相手打者を押し込めていましたし、変化球もしっかり制球できていました。7回途中を投げて被安打は8でしたが、しっかり捉えられてのヒットは半分くらいですし、何よりも2つは守備のミスでしたから。数字以上に内容は良かったと思います(与四球は今回も0ですしね)。勝ち越された場面も、大松に内容的には勝っていたんですけどね、中村の走塁が素晴らしかったです。ベンチからの指示が出ていたのだと思いますが、ギャンブルスタートがうまくハマってしまいましたね。

ここ2試合はかなり良い投球をしているにもかかわらず、援護をもらえずに負けてしまっていますね。投球内容に手応えは掴んでいるはずですから、めげずに頑張って欲しいです。

 

この日は、終盤ビハインドからのリリーフ投入という展開でしたから、肩の張りで休養を入れていたドリスが1日余分に休めたのは良かったです。この試合で投げていたら怪我していたと妄想して、あえて負けて良かったということにしましょう(かなり無理矢理な現実逃避ですが)。

登板したリリーフは松田、岩崎、柳瀬です。結果は良くありませんでしたが、柳瀬が阪神での初登板を果たせたのは良かったと思います。いきなり連打を浴びていましたが、まだ経過観察ということで良いでしょう。ストレートの質はまずまずだと感じましたし、2軍でもしっかり三振を奪えていますから、全盛期のような活躍は無理にしてもブルペンの駒の1つとして数えることは十分できるのではないかという印象です。とりあえずは青柳の代わりの先発(おそらく横山です)が上がるまでの1軍帯同ということになるかもしれませんが、これからまだ投げる機会はあると思います。戦力外の身だからといって変に焦らないで欲しいですね。

 

この試合は野手陣がダメダメでしたね・・・

打撃面で高山に待望の1発が出たのは良かったです。守備面でのやらかしがあったので本人としては素直に喜べないでしょうが、ファンとしては守備面はある程度諦めていますから、打撃で補うくらいの気持ちでいて欲しいですね。もちろん、守備面の改善を怠って良いというわけではありませんが、一朝一夕で良くなるものではありませんから。

打線全体をみると、この日のブキャナンからであればもう少し点を取れると思うんですけどね・・・

確かに、カットボールツーシームの投げ分けは厄介でしょうし、チェンジアップの抜けも良い好投手だと思います。しかし、この日はボールが高かったですしコースへもあまり投げ込めていませんでしたから(立ち上がりは特に)。少なくとも3点くらいは取れると思っていたのですが、阪神打線の打ち損じがとても多かった印象です。満塁での福留さんの当たりがハードラックだった部分はありますけどね(武内の守備が流石でした)。打線の状態が今ひとつだった、という一言で片付くことではあるんですけどね。いやしかし、最近はそんなに悪くなかったはずでは・・・

守備ではキャンベルを中心に何人かで色々やらかしましたね。阪神ファンはもうだいぶ慣れていますけどね。1試合でたくさん出た方が勝敗への影響が少なくて良いですよ。1敗は1敗ですから。野手陣のメンバーをみれば守備面の不安があることは開幕前から予想できていましたから、今さらあまりイライラしても仕方ないでしょう。ただ、その分を打撃で返して欲しいところですから、そちらの状態を何とか上げてもらいたいですね。ホームランをきっかけに高山が上がってくると嬉しいのですが。

 

次戦は山中と岩貞の予告先発です。山中は初戦だと思っていましたが、2戦目に来ましたね。苦手にしている投手ですから嫌な予感しかしませんが、連敗を避けるためにも何とか点を奪ってもらいたいです。

岩貞は4月18日以来の久しぶりの登板となります。今どのような状態かはわかりませんが、休養十分ですから彼本来の投球をみせて欲しいですね。相手投手を考えると我慢の展開になってしまうかもしれませんが、粘り強く投げてもらいたいです。

 

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

興味がありましたら、他の記事にも目を通していただけると嬉しいです。

それでは今回はこれにて失礼いたします。

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