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不確かさの回廊

主にプロ野球に関して思ったことを適当に書いていくつもりな阪神ファンです

5/4 vs スワローズ 6回戦 @神宮 感想

投打噛み合ってと言えるかは微妙ですが(主に藤浪の内容が)、快勝ですね。

どうもこんにちは、ロキです。

 

結果的には快勝でしたね。カードの初戦は落としてしまいましたが、最終的には敵地で勝ち越すことに成功しましたし、打線の調子やブルペンの状態など色々良い感じで甲子園に戻れそうですね。

 

先発の藤浪は決して良くはありませんでした。制球のバラつきが普段よりも大きく、7.1回を投げて与四球7と四球が多い投球でした。藤浪がいくら制球が悪い投手だとは言っても、少し多すぎではありましたね。投げているところをみていた感じでは、ここまで多く出すようには観えなかったのですが。

四球を多く出してしまった投球ではありましたが、全く制御できていなかったわけではなく(あくまで藤浪としてはです)、ゾーンで勝負できている時はヤクルト打線をしっかり押さえていました。ストレートの球速がそこまで出ていなかったのが意図的なものか、調子の問題なのかはわかりませんが、それでもほぼストレートとカットボールの2球種での組み立て抑えられてしまうのですからね。球の質自体は流石と言ったところでしょうか。

初回など相手の拙攻に助けられた面もありましたけどね。ヤクルト打線は、藤浪に対して必要以上に内角を意識しているようにみえました。抜けが多い投手ですから気持ちはわかりますが、あれではなかなか打てないでしょう。こちらとしては助かりますけどね。

 

余裕を持った展開を作れたので、継投も勝ちパターンを休ませることができました。

藤浪の後を投げたのは岩崎と藤川さんです。2人とも良い投球でした。

岩崎は149km/h出していましたね。自己最速ではないでしょうか。雄平の内野安打は自身のフィールディングのミスだったと思うので、そこは反省点かもしれませんが、投球内容は素晴らしかったです。

藤川さんも1つ四球こそ出しましたが、高めで空振りが取れていましたし、上々の内容だと思います。

リリーフ陣は全体的に状態が良いですね。

 

この日は打線が文句なしの働きでしたね。状態のあまり良くない石川を序盤からしっかり攻めることができ、中谷、福留、梅野の猛打賞&ホームランなど15安打で7得点しました。

特に梅野のホームランが嬉しかったですね。昨年は1本も打てておらず、久しぶりの1発となりました。風の助けもあったとは言え、久しぶりの感触に本人も手応えを感じていると思います。

この日、スタメンで唯一ヒットがなかった原口ですが、ここのところの不調からまだ抜け出せていないようですね。ポジションが確約された選手ではありませんから思うところはあるかもしれませんが、焦らずじっくり調子を戻して欲しいですね。

そう言えば、藤浪が今シーズン初ヒットを打ちましたね。打撃も積極的で期待ができる選手ですから、これからも自分を助けるために頑張って打って欲しいです。

 

次のカードでは、甲子園に戻って首位広島を迎え撃ちます。

2軍に落ちた青柳の代役がどこかで投げることになりそうですが、その代役候補筆頭の横山が腰を負傷してしまったため投げられないようです(彼は怪我が多いのが勿体ないですね)。

代わりに誰が投げることになるのかは分かりませんが、投球間隔から言うとルーキーの小野や福永が候補に挙がってくるかもしれませんね(実績のある岩田さんや榎田は直近に登板していますから難しいでしょう)。広島相手のデビュー戦だとなかなか厳しいものがありますが、もし彼らが投げるようなら(結果はともかくとして)楽しみではありますね。

初戦はメッセンジャーさんと加藤の予告先発です。

メッセンジャーさんは普段通りの投球ができれば試合を作れる投手です。強力な広島打線が相手ですが、それをしっかり抑える投球をみせて欲しいですね。

対する加藤は、前回対戦でも途中まで快投を許したように球の質が素晴らしい投手ですが、制球に不安がある点をついてうまく崩して欲しいですね。今の阪神打線であればそれができると思いますから。

 

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

興味がありましたら、他の記事にも目を通していただけると嬉しいです。

それでは今回はこれにて失礼いたします。

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