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不確かさの回廊

主にプロ野球に関して思ったことを適当に書いていくつもりな阪神ファンです

5/12 vs ベイスターズ 5回戦 @横浜スタジアム 感想

仕切り直し、成功です。

どうもこんにちは、ロキです。

 

連勝が止まったすぐ後にしっかり再スタートを切れましたね。反動でズルズルいかないか少し心配でしたが、流石はエースといったところでしょうか。

 

先発のメッセンジャーさんは良い状態だったと思います。被安打9とそれなりに打たれましたが、投球内容が悪いというよりは横浜打線の状態が良かったように感じました(それだけに、この連戦の間は注意が必要かもですね)。ストレートの走りが良かったですし、変化球の質も制球も安定していました。ピンチは作りながらも要所はしっかりと締めて、7回1失点と試合を作ってくれました。

これでハーラートップの5勝目ですね。今シーズンは開幕から良いペースで勝ちが伸びています。彼のシーズン勝利数はこれまで2014年の13勝が最高ですが、今年はそれを更新できるかもしれませんね。打線との噛み合わせも必要ですから一概には言えませんが、15勝くらいを目指しても良いかもです。

 

後を継いだリリーフ陣も素晴らしい投球でした。高橋とドリスで8、9回をきっちり抑えてくれましたね。

最終回は、ドリスが荒波にツーベースを打たれたわけですが、荒波の暴走で結果としては楽に試合を終わらせることができました。3点差ありましたし、塁に残っていても問題は無かったとは思いますが、球場が横浜スタジアムなだけに多少なりともプレッシャーはかかったはずです。相手チームの選手について、とやかく言うべきではないかもしれませんが、荒波の走塁はやってはいけないミスでしたね。その際の阪神の中継プレーについては最後に触れます。

 

打線の方は、珍しく3本塁打を放つなど阪神らしくない攻撃でした。

中谷、福留さん、鳥谷さんによる3発は、どれも井納の投げた失投をしっかり捉えた素晴らしいホームランでした。

先制点となった鳥谷さんのタイムリーでは、中谷の走塁も良かったですね。プロレベルでは俊足というほどの脚力ではありませんが、良いベースランニングでした(本人は試合後のインタビューで足がもつれたと言っていましたけどね)。ホームでのフックスライディングも綺麗でした(タイミング的に必要だったかは微妙ですが)。

打線全体をみると、この日は結果としては(横浜の10安打より少ない)9安打でしたが、強い当たりや良い角度で飛ばした当たりが野手の正面を突くことも多かったですし、どちらかと言えば打ち勝っていた印象です。打線は好調をキープできていると考えて良いのではないでしょうか。

 

最後に、最終回の荒波の打球における中継プレーについてです。こう書くと、試合を観ることができていない方には、また守備でやらかしたのかと思われてしまいそうですが、今回は好プレーですよ。右中間へのツーベースヒットを打たれたわけですが、3塁を狙った荒波を糸井−大和−鳥谷の見事な中継プレーで刺しました。もちろん、荒波の暴走という面が大きいのですが、流れるような中継は流石プロ野球というプレーでしたね。

特に大和は取ってから投げるまでの速さ、送球の強さ、そしてその正確さ、どれを取っても素晴らしいですね。今シーズンは他の試合でも、大和でなければ併殺を取れていなかったと思われる場面もあったと記憶しています(記事内で触れたかどうかは憶えていませんが)。守備の拙い選手が多い阪神野手陣にとっては貴重な存在ですよね。

 

次戦は今永と藤浪の予告先発です。天気予報は雨のようですので、試合が行われるか微妙なところではありますが・・・

今永はここ最近はそれほど良くはないようです。前回対戦時は攻略できていますし、苦手意識はないでしょう。それでも好投手であることには間違いありませんが、阪神打線も好調ですから十分にチャンスはあると思います。

藤浪はその日になってみないとどういう状態かが分からないですかね。横浜は得意としている相手ではありますから、良い藤浪がみられることを期待したいです。どんなきっかけでも良いですから、安定して自分の投球ができるコツを早く掴んで貰いたいんですけどね。

 

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

興味がありましたら、他の記事にも目を通していただけると嬉しいです。

それでは今回はこれにて失礼いたします。

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