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不確かさの回廊

主にプロ野球に関して思ったことを適当に書いていくつもりな阪神ファンです

5/17 vs ドラゴンズ 8回戦 @甲子園 感想

予想通りの接戦となりましたが、何とか勝って4連勝です。

どうもこんにちは、ロキです。

 

どちらかと言えば押されていた試合でしたが、少ないチャンスをものにして勝つことができました。大きな1勝でしたね。

 

先発の能見さんは立ち上がりからテンポの良い素晴らしい投球でした。前日の秋山と同様に、球の質、制球ともに良かったです。球審吉本のゾーンが広めだったこともあって、球数も少なめでした。最終的には、6.1回79球で降板となってしまいましたが、もう少し打線の援護がもらえていれば完投も視野に入るペースでした。

勝ちをつけてあげることができなかったのは残念でしたが、相手投手がバルデスだったので仕方ないですかね。今年の能見さんは援護に恵まれない試合が多い印象です。内容自体は素晴らしい投球が続いているので、今後も続けていって欲しいですね。

 

能見さんが同点に追いつかれてしまった後を、リリーフ陣がしっかり抑えてくれましたね。2.2回を桑原、高橋、マテオ、ドリスと細かく繋いでのリレーでした。

特に能見さんが残したピンチを凌いだ桑原の仕事が大きかったですね。バルデスが良かっただけに、勝ち越されていたらそのまま逃げ切られてしまっていた可能性が高いですから。

最後のドリスは危なかったですが、セーフティスクイズ失敗に助けられましたね。全体的に球が高かったです。結果的に勝てたので良いんですけどね、こういう日もあるということで。

この日の勝ち投手はマテオで4勝目。メッセンジャーさんに次いでチーム2位です。最多勝でも狙ってみましょうか?

 

打線の方はバルデスを相手に苦しみました。正直に言えば、なぜ勝てたのかという印象です。8回を3安打に抑えられたわけですからね。よく2点も取れたなと思います。

その2点は、原口のホームランと、四球で出たランナーを返した高山のタイムリーツーベースです。もう1本の安打は2点目をとった後に出た大和の内野安打ですから、実質は2安打で2得点とも言えます。

チームとして好調なタイガースですが、この日のヒーローは最近の状態が良く無いために出番が少な目だった原口と高山でした。今年のチームは、糸井、福留といった中軸だけでなく、色々な選手が日替わりで印象的な活躍をしていますよね。チームの雰囲気もなかなか良さそうですし(これだけ勝っていれば当然かもですが)、良いチームになってきているのではないでしょうか。

 

次戦の先発はメッセンジャーさんとジョーダンです。

メッセンジャーさんは中5日での登板となります。いつも通りの投球をしてもらえればと思いますね。

対するジョーダンはこの試合のバルデスに引き続いて左の好投手です。バルデス相手にかなり苦労をしましたから、ジョーダン相手も苦しい展開になるかもしれませんね(投手のタイプとしては若干異なりますが)。どちらかと言えば、四球が多いジョーダンの方が与し易い相手かもしれませんが、それでもロースコアの展開は覚悟するべきでしょう。

 

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

興味がありましたら、他の記事にも目を通していただけると嬉しいです。

それでは今回はこれにて失礼いたします。

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